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semスキン用のアイコン01 <   2010年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 初めてのリボイス semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 07日

先日の配置です
d0138260_22331048.gif
気になっていたのでプロに聞いてみました

「難しい」
即答です
いや、それは流石にわかっているので、難しい中でも形になる取り方はありませんかと問い詰めます
赤の左の表回しはまず行かない取り方のようです
運を天に任せた取り方として、白の右に薄めに当てて角のほうへ流しておく撞き方があるようです
右の短クッションで逆捻りを効かせて立たせると、多少は受けが良くなります

そして最後の本命が、白の左からの機織りということです
厚みは2/3若しくはそれよりもやや厚めで、手玉をとろとろと走らせるのがポイントです
リボイスの撞点なので画像の配置で言えば左マキシマムが基準になります
マキシマムでは落ちきらない分は、厚みや強さはそのままで撞点を上げて調整するようです

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by m_0k1 | 2010-01-07 01:09 | キャロム

semスキン用のアイコン01 立て直し semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 03日

手玉は黄色でこの配置です
d0138260_22171455.gif
小さい取り方があればチャレンジしたいところですが、何も思いつきません
というよりも、これは「立て直し」できるレアケースです
場外や、タッチによる立て直しは良く見ますが、こちらのパターンは初めて見ました

1.手玉が角付近にある
2.的玉がその付近にある
3.その的玉が、長・短クッションからボール1個分以内にある

という条件だったと思います
撞きようがないので立て直しを選択しました
d0138260_22331048.gif
白の左から機織り(はたおり)もあるかと思いますが、赤の左から表回しがスタンダードでしょうか
良く捻って薄く当てればラインを作れそうです

珍しい立て直しを経験しましたが、世の中にはもっと珍しいものもあります
三球全場外です
狙えば出来そうな気がしますが、違う競技になってしまいます

後日、プロに聞いてみました

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by m_0k1 | 2010-01-03 22:42 | キャロム