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semスキン用のアイコン01 <   2008年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 200808 semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 31日

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by m_0k1 | 2008-08-31 23:59 | キャロム記録

semスキン用のアイコン01 キャロムキューで裏枡 semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 30日

故あってキャロムキューでナインボールを撞きました
普段のポケット用のキューよりも重いのでキュースピードは上がりませんが、入れは安定するようです
手球を暴れさせずに押しがかけられるようで、センターショットでの押しスクラッチが楽にできます

そんなキャロムキューを使い始めて2時間目に裏枡が出ました
相手のブレイクがノーインで渡された配置、取り出しの1番が見えています
d0138260_1114613.gif
この1番は押しの逆捻り(右捻り)で2番サイドへ出そうとしました
d0138260_11205119.gif
押しの加減は丁度良かったのですが右捻りが強すぎて出しは失敗です
予定を替えて、2番をコーナーに入れ、押しで3番サイドに取ります
d0138260_1122949.gif
3番はサイドへ入れて手球を押し、4番をサイドへ
d0138260_11244812.gif
しっかり押して、5番に順振りになるように出します
d0138260_11264851.gif
これも自然に押して6番へ厚めに出しました
d0138260_11291150.gif
やや押して7番には振りを残します
d0138260_11315335.gif
イメージ通りの場所に出せました
ところがイメージが間違っていて、7番に向かって構えるとやや厚み過多です
8番を近いコーナーに入れるつもりでしたが、予定を変更して遠い方のコーナーに取ります
7番を穴振りで厚めから取って柔らかく押した所、まずまずの位置に
d0138260_11354365.gif
これならなんとか取りきれそうです

1番から2番への出しミスが、寧ろ3番への絶好の出しに繋がったところがラッキーでした
4番から8番までの組み立てもやや問題があります
8番を近いコーナーに←7番は薄め←6番はもう少し振りをつけて……と逆算すると4番からの出しが押し過ぎでした
それに気がついたのが7番に向かって構えてからなので、後の祭りです
2番と8番の予定変更は反省材料ですが、臨機応変に対応できたところは小さな収穫です

振り返って見ると、ドローショットが無くてほとんどがフォローショットでした
キャロムキューの面目躍如といったところでしょうか

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by m_0k1 | 2008-08-30 22:55 | ポケット

semスキン用のアイコン01 困ったときの空クッション semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 28日

手玉は黄色です
d0138260_12105817.gif
白からも赤からも行き辛い設定で困りました

白があと玉半分浮いていれば先にクッションに入れてトリプルクッションを狙ってみるのも面白いかも知れません
白があと玉1個浮いていれば逆ひねりで左下の隅に入れてアンブレラ系で狙う手もあります
同じく1個浮きなら下の長-右の短-赤-上の長-白も受けの形になっています
とは言え実際はこの設定なのでいずれも選べません

この設定、赤から押し抜きのダブルレールがあります
小さく取れますが繊細な玉なので嫌いました
空クッションの受けとしては、最後に右の短から赤の左に当てると良い感じです
薄ければ長クッションから白、やや厚ければ赤から直接白、途中でキスエリアを挟んでもっと厚ければ押し抜きの順捻りで白、があります

セブンで読むと3クッション目の右の短クッションは9です
手玉は4.5出発なのでそのまま計算すると、左の短クッションの狙い点は40.5になります
つまり角のポイントよりも奥です
角にノーイングリッシュで入れる玉は不安定なのでこのままではいけません
1捻りすると右の短は計算上9-1=8になります
空クッションセブンシステム、4.5*(9-1)=36が1クッション目の左の短の狙い点です

36の目安が無く、35を狙って撞いたのですが、これが偶然にも良い修正でした
黄色は3クッションした後、赤を薄く掠めて長から白に当たりました
これより短いと赤が黄色を妨害する厚みがあるのですが、これを安全にかわすことができました

空クッションのシステムは困ったときに支えになります

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by m_0k1 | 2008-08-28 00:07 | キャロム

semスキン用のアイコン01 箱玉の行方 semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 27日

手玉は白で大回し(箱玉)の設定です
d0138260_4161028.gif
厚み半分で気持ち良く撞くと黄色が長でバタバタした後に赤に向かってしまいます
白とのキスもあって、両方の意味で危険です
薄くかわすのが正解のようです

やはり手玉は白で大回し(箱玉)の設定です
d0138260_4194032.gif
これも厚み半分で気持ち良く撞くと、手玉と先玉が高い確率でキスします
やはり薄くかわすのですが、生半可な薄さではキスが残るようです
1/4の厚み、横は3捻り、上下は無しで撞くと安定して当たります

手玉は白で小箱の設定です
丁度届く加減の弱めで撞きます
小箱システムを作ってからシステムの数字を追加しました
d0138260_435158.gif
厚み1/2、ノーイングリッシュで3クッション目が15(小箱システムでは20に出るはず)
厚み1/2、肩で3クッション目が25

以下、同様です
d0138260_429876.gif
厚み1/2、ノーイングリッシュで3クッション目が20(小箱システム通り)
厚み1/2、肩で3クッション目が27~29

以下、同様です
d0138260_4394794.gif
厚み1/2、ノーイングリッシュで3クッション目が11~20で安定せず(小箱システムでは15に出るはず)
厚み1/2、肩で3クッション目が22~23

以下、同様です
d0138260_4441387.gif
厚み1/2、ノーイングリッシュで3クッション目が12(小箱システムでは15に出るはず)
厚み1/2、肩で3クッション目が22~23
先玉が画像の右下角に向かうので、後玉に薄く当たると良い配置が残ります

以下、同様です
d0138260_4483034.gif
厚み1/2、ノーイングリッシュで3クッション目が19~20(小箱システム通り)
厚み1/2、肩で3クッション目が26~27

以下、同様です
d0138260_4505615.gif
厚み1/2、ノーイングリッシュで3クッション目が9.5で安定(小箱システム通り)
厚み1/2、肩で3クッション目が20で安定
やはり50-30=20のライン沿いは安定するようです

苦手な箱玉を研究しました
小箱を当ててアベレージアップと行きたいものです

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by m_0k1 | 2008-08-27 04:55 | キャロム

semスキン用のアイコン01 ストロークで入れる球 semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 25日

練習配置です
d0138260_2153371.gif
かなり見にくい図ですが、フットポイントに手球、センターポイントに的球があります
ここから的球をシュートして、手球を回して画像の左下コーナーまで持って行きます

ノーマルシャフトに戻して以来、この配置が入らなくなりました
大抵は薄く外してしまいます
厚く構えれば的球がポケットすることもありますが、確実性がないので使えません

レストから手球までの長短や、撞点の内外や、ショットの強弱を組み合わせて試しても正解が見つかりませんでした
何十球と外して出た結論は「ストロークが悪い」です

インパクトの瞬間にキューが加速していると手球が安定します
キューが等速直線運動をしていると、撞点やスイングスピードに敏感になる上に、トビが大きいようです
これは良くないと言えます
球がトブということは、キュー先は逆方向にトンでいるはずです
「逆方向にトンだキュー先で、手球を、更に押してやる」と、「今トンだ手球を、引き戻す力を、与えられる」のでは無いでしょうか
これが加速するストロークでトバないストロークの秘密だと思います

捻りを使うときは、いつにも増してストロークが大切なようです

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by m_0k1 | 2008-08-25 08:36 | ポケット

semスキン用のアイコン01 絶妙な切り返し semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 23日

手玉は白、ラストイニングの1モアで回ってきた設定です
d0138260_2515993.gif
相手の方は高得点者で、取り易く受けの良い残り球が回ってきます
そのおかげで25イニング目ながら1モアまで辿り着きました

ちょっと悩む設定です
黄色の左からの箱玉はごく薄く、繊細な玉に感じます
赤の長線回し(縦の切り返し)と黄色の長線回しを比べて、やや受けの良い黄色を後玉にすることにしました

撞点は右肩よりもやや下で充分に捻ります
左の短クッションで噛ませたいので力加減はやや弱めで、黄色に届く程度にしました
赤の左に薄すぎて困ることはありませんが、厚すぎると外れです
薄ければ最後に右の短-下の長-黄色、やや厚ければ最後に右の短-黄色の狙いです

この玉はなんとか当たりました
本線の薄めから赤に入り、キスをかわして4クッションから黄色です
久しぶりの上がりとなりました

しかし、後になってプロから軽い駄目出しを頂戴しました
「確かに今の玉は撞いた瞬間に当たりとわかる完璧な撞き方だったが、より当て易い取り方がある」
マキシマム右捻りで赤の左-左の短-上の長-右の短-黄色の長線が正解です
左の短クッションへは、ややマイナスに走らせます
黄色は長クッションとの間に抜けがあるので、ジャストスリーに決めて撞くとのことです

この後も良い残り玉を貰って二連続上がりとなりました
ここ暫く上がりが遠ざかっていただけに、喜びも一入(ひとしお) です

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by m_0k1 | 2008-08-23 03:17 | キャロム

semスキン用のアイコン01 シャフト旋盤7 semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 22日

シャフト加工の為に旋盤っぽいものを作ろうとしています
今回は電動ドリルを保持・固定する凹みをジグソーで加工しました


RYOBI MJ-300


紙で適当に型を取り、板へ転写します
あとはジグソーで板を切るだけです
困ったことに、ジグソーの定盤をガイドに押し当てて切るよりも、思いのままに刃が進みます
これにはちょっとしたコツがあるようです
右に刃を進めたいときには、ジグソーを左に押しつつ右周りのモーメントをかけると上手く行きます

順調に板2枚の凹みを切り出しました
その板にステンレスパイプを通し、接着剤で固定します


ボンドGクリヤー


木材と金属に適した接着剤が手元に無かったので、衝撃力に強そうなものを選びました
接着剤が固まったあとで微調整をして……

シャフト旋盤っぽいもの「くろまつ」の暫定完成です

シャフトの根元の固定はシャフト用のジョイントピンを使って成功しているようです
シャフト末端の固定はφ13の穴にタップ又は先角又はシャフトを入れています
これでは回転中の摩擦熱が心配です
末端の振れ止めをベアリングで解決すれば真の完成となります
まずは、この状態でテーパ変更にチャレンジしてみます

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by m_0k1 | 2008-08-22 03:43 | 工作

semスキン用のアイコン01 避けることのできたスリーファール semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 21日

元A級で、現在はB級に落としている強豪との試合です
ツーファールの後にこんな配置を渡されました
d0138260_105321.gif
ブレイクでスクラッチした後の、2度目のセーフティが良く決まっています

上の長クッションから鏡システムで1番を覗くと、3番の縁から1mmほど見えるか見えないかです
引きをかければもう少し厚みを確保できますが、繊細な球なので断念しました

となれば下の長クッションを使った1クッションが良さそうです
手球と1番の中点を下の長クッションのポイント(ダイヤ)の線まで垂直に下ろして、そこを狙い点にしました
撞点は真上です

手球は9番に薄く当たり、続いて3番1番とキャノンを繰り返しました
スリーファールでラックを失うと共に、hill to hill だったのでゲームも失います

これは……
先日の「狭いバンクはつまるシステム」です
机上の論ですが、幾つか補正案を考えました
・1/4タップほど順捻りを入れる
・ポイントでなくクッションの際を目安にする
・ポイントでなくクッションする手球の中心を目安にする
・ポイントで見るのはそのまま、ボール半分ほど先を目安にする
短の1クッションでも使えそうなのは最後のボール半分でしょうか
実際に撞いてみてしっくり行くやり方を探します

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by m_0k1 | 2008-08-21 01:13 | ポケット

semスキン用のアイコン01 バンクがつまる semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 20日

入射角が小さい(クッションへ直角に近い)バンクがつまる現象を発見しました

前回、新ラシャのバンクが長くなるのを観察しましたが、そのときは入射角が30°程度でした
入射角がそれよりもぐっと小さくなると、慣れた反射角よりも狭くでてきます
相撞きの中で続けて2回、短く外れました
その場では見過ごしていたのですが、後で冷静に振り返ってみて納得です

新ラシャで狭いバンクがつまる理由を考えてみました
・入射までに、的球が完全なフォロー回転にならない
・反射後に、延びる捻り(入射時のフォロー回転)のラシャを噛むタイミングが遅い
テーブルの新ラシャの影響が大きいのだと推測しました
入射角30°くらいでは、クッションの新ラシャが効いて長くなると考えると前回の観察が納得できます
入射角が大きい(クッションへ平行に近い)バンクが長くなり、入射角が小さいバンクが短くなることを観察しました
新ラシャでバンクすると誤差が増幅されやすいのです

ラシャが新しくなった上に、ラシャの種類も変わっているので以上の文章は間違っているかもしれません
習うより慣れろ
考えるな、感じろ!

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by m_0k1 | 2008-08-20 07:54 | ポケット

semスキン用のアイコン01 調理器具の重さ semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 19日

あれ? 何カップ目?
ご飯を4合だけ炊くつもりでしたが、何カップまで計量したのか忘れてしまいました

お釜から逆に米櫃に1カップずつ戻したり、全部戻して計量しなおすことが稀にあります
米と麦の重さはわかっているので、お釜の重さがわかれば戻す手間はありません
せっかく買ったはかりなので活用してみます


耐熱ボウルB345
909g
φ200ステン鍋 477g
5.5合炊き内釜 405g
180cc計量カップ 13g

一見、重さを量る手間よりも、戻す手間の方が少なく見えます
ところが材料が混ざってしまう場合はそれが逆転します
全卵4個に牛乳600ccや、押し麦0.5カップに米4.5カップを入れる、などすると分離するのはやっかいです
調理器具の重さと材料の重さを把握しておくと、うっかりミスのフォローができます

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by m_0k1 | 2008-08-19 08:33 | 食べ物