まいばんビリヤード

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semスキン用のアイコン01 <   2008年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 200807 semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 31日

G35H5A297
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by m_0k1 | 2008-07-31 23:59 | キャロム記録

semスキン用のアイコン01 やはり苦手なこの振り semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 30日

A級との厳しい試合です
A級のシュートした6番がコーナーポケットでカコカコして手番になりました
6番7番から8番へ、広いポジションでネクストしたところです
d0138260_30496.gif
下の右捻りで問題は無さそうです
ところで下で捻るとトビが大きいのが最近の傾向です

そしてシュート……

トビが大きいと厚く外れます
イメージボールよりもやや右を狙いました

普通に撞くとトビが増えます
手球を弾かないように右へ引っ張りました

この配置で遠くに構えるクセがあります
ポイントが奥にずれるのでこじりでキュー先は右へずれました

薄く外れる要素が3つ揃ってしまい、当然のシュートミスです
ヒルヒルからこのミスで負けてしまいました
この配置は重要練習課題です

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by m_0k1 | 2008-07-30 02:54 | ポケット

semスキン用のアイコン01 三重回しは力じゃない semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 29日

練習や確認のための設定です
手玉は白
d0138260_17205570.gif
確認内容は、左側の短クッションに向かって真っ直ぐ撞いて左捻りで三重回しさせることです

この練習・確認においてプロは「力は必要ではない」と言い切ります
しかしキュースピードは必要でしょう

100kgの石をテーブルの上に載せたとき、テーブルは石が落ちないように上に100kgfの力を発生させます
この力は速度がないので動力はありません
100kgの石をエレベータの中に載せて、上に動かすときに始めて動力が発生します

力がいくらあってもキューは振れません
キューを加速させ続ける動力だけが、キュースピードになるのです

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by m_0k1 | 2008-07-29 17:35 | キャロム

semスキン用のアイコン01 シャフト旋盤2 semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 26日

しつこく検索をかけたら見つかりました

シャフトメーカー
株式会社フィールドのビリヤード用旋盤「シャフトメーカー」


本格的な小型旋盤に見えます
振りの割りに心間が長くとってあり、シャフト加工にぴったりです

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by m_0k1 | 2008-07-26 21:03 | 工作

semスキン用のアイコン01 シャフト旋盤 semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 26日

シャフトのテーパを変えるのに、旋盤があると便利です
探し方が悪いのかネットで検索してもシャフト用旋盤が見つかりません
そこで、自分で簡単な旋盤を組んでみることにしました

材料および工具
電動ドリル            1台
木工ドリルビットφ13      1本
電動ジグソー           1台
SUSパイプφ13×1820    2本
パイン集成材 t18×600×200 1枚
ワシャ t2.1×10.5×25    6枚

まだ材料がそろっていません
シャフトの固定と、おがくずの飛散防止が今後の課題になりそうです

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by m_0k1 | 2008-07-26 20:23 | 工作

semスキン用のアイコン01 サイド恐怖症 semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 25日

試合の一場面です
相手が5番を入れてスクラッチし、フリーボールで6番という配置になります
d0138260_203208.gif
手球を画像の位置に置いて7番に厚く出す狙いです
上の長クッションを使うか少し考えて、ノークッションを選択しました

半分よりやや厚めからドローで短く出したところ、7番を右に越さずに実に中途半端な位置に手球が止まりました
右上のコーナーのスクラッチが怖いと思ったのがミスの原因です

7番サイドから、バタバタでも回してでも8番に出せる配置になりました
しかし、失敗をひきずって7番を厚く外して the end です

サイド穴前の出しで長クッションが使えるときは迷わず使う、と決めたほうが迷いが無くなりそうです

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by m_0k1 | 2008-07-25 23:01 | ポケット

semスキン用のアイコン01 キュー切れ semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 22日

SA級との試合です
SAがやや無理のある球をとりに行って外したところから2球シュートしてこの配置です
d0138260_8232813.gif
8番にどう出しますか

8番は右下のコーナーポケットから上のサイドポケットのdiagonal なラインよりやや上です
手球がセンターに出れば、サイドへの入れは充分にあります
キュー切れがあれば1クッションで引いてセンターよりも右に出せます

と聞いたのは試合の後で、実際の経過は以下の通りです
軽く順を捻って7番を左下のコーナーへ
d0138260_8353126.gif
バタバタがやや弱く逆振りに
引くとサイドスクラッチなので我慢して軽く弾きました
d0138260_8362038.gif
順調に9番をシュート
d0138260_8424550.gif
あれ?
SAに回してしまいました

ほんの少しのキュー切れがあれば、より楽に取れる配置でした
9番の入れとともに、7番から8番への出しも課題です

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by m_0k1 | 2008-07-22 23:58 | ポケット

semスキン用のアイコン01 引っ掛けなのでしょうか semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 21日

手玉は白でこの設定です
d0138260_858173.gif
これまでの持ち札の中では黄色の左から二重回しでした
赤の受けが良ければそれもありでしょう

低点者との相撞き中ということもあってか、プロから物言いが付きました
とにかく上を撞いて赤への引っ掛け(下の長-赤-左の短-上の長-黄色)を狙えとのことです
玉クッションしたら諦めろとの有難いアドバイスも頂戴しました

玉半分の厚みでは薄すぎます
かなり厚めの玉です
厚め厚めと念じながらドーンと撞いたところ……

当たりました
プロの選択、恐るべしです
ところで、この玉は本当に引っ掻けと呼んでいいのでしょうか

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by m_0k1 | 2008-07-21 23:53 | キャロム

semスキン用のアイコン01 サイド穴前 semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 20日

サイド穴前が最近の課題です
d0138260_1324727.gif
出しが下手で困っています
この配置ならばテーブルのほとんどの場所に出せるはずですが、毎回そっぽに行ってしまいます

難しい理由、失敗する原因を整理してみました
・穴前なので、かえって厚みを正確に狙わなくなる
・コースが上下の撞点に敏感である
・走る距離が厚みと上下の撞点のズレに敏感である

厚みと上下の撞点で、右の短クッションに入る場所が全く変わってしまいます
右の短クッションで1ポイントのずれは、左の短クッションまで出すと3~5ポイントのずれになります
これでは出しの精度として低すぎます

走らせる距離の割りに、使うクッション数が少ないのも難しい理由の一つでしょうか
裏回しで手球をコントロールするよりも10倍イヤな配置です

まずは正確な厚みから練習といきますか

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by m_0k1 | 2008-07-20 23:28 | ポケット

semスキン用のアイコン01 続・後玉の受け semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 19日

手玉は白で黄色の右から大回し(箱玉)を狙います
d0138260_1503549.gif
前回と同じで赤が長クッションから玉2個浮いています
玉1個の浮きの場合は単純に狙えますが、2個となると赤と長クッションの間の抜けがあります

こんな場合は手玉の捻りが残る力加減で、赤の長クッション側を狙います
もし短く外れた場合にも短クッションで立って赤に向かうので受けが良いのです

捻りがしっかり残っている場合、赤のそれぞれの形の受けが重なり合って巨大になっていきます

短い方から見ていくと
上から4クッションで玉3個の幅が当たり
中途半端に短い玉が短で立って玉2個の幅が当たり(長と赤の間の抜けが2個なので)
直接で玉3個の幅が当たり
4クッション目が短の1ポイントより少し下で玉2個の幅が外れ
4クッション目が短の1ポイント近くで玉3個の幅が当たり

こうして整理すると実に受けの良い形であることが判ります
やや短めでしっかり捻りを残しておけば、大抵は当たりです

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by m_0k1 | 2008-07-19 23:41 | キャロム