まいばんビリヤード

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semスキン用のアイコン01 <   2008年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 200806 semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 30日

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by m_0k1 | 2008-06-30 23:59 | キャロム記録

semスキン用のアイコン01 プロテイン・クッキー semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 30日

しばらく前に格安のプロテインを大量購入して、これがなかなか減りません
パウダーのプロテインですからシェイカーと水が必要で、外出時に飲むのは非常に困難です
朝と夜に飲むことにしていますが、忙しさやら何やらで忘れてしまうことがあります

そこでプロテインを外出時に摂取する方法として、クッキーにすることを考えました
グーグル等のサーチエンジンで「プロテイン クッキー レシピ」で検索するといろいろと見つかります
今日はそれらを元にオリジナルレシピで作ってみました

材料
・プロテイン 60g
・薄力粉   60g
・砂糖     10g
・バター    20g
・鶏卵     1個
手順
1.プロテインと薄力粉と砂糖を混ぜた後、何回か篩(ふるい)でふるいます
2.バターを電子レンジで7割~9割くらい溶かします
3.卵を2.に割り入れてよく混ぜます
4.1.に3.を少しずつ混ぜながら、練り、捏ねて行きます
5.大きな団子状に丸めた4.を包丁で適当な個数に切り分けます
6.それぞれを厚さ1cm程度に伸ばして、オーブンで150℃15分程度焼きます

今回は4つに分割して15分焼いた後に表裏を反して更に3分ほど焼きました
中まで火が通っていてサクサク美味しい出来上がりです

ソイプロテインを使ったのですが、バターが香りや味を支配しているようです
次は小麦粉を一切使わずに、プロテインパウダーのみで作ってみます

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by m_0k1 | 2008-06-30 00:54 | 食べ物

semスキン用のアイコン01 当たりブレイク semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 29日

先日、ホームの玉屋に見慣れないプロがお二人来ました
お二人ともブレイクがカチンカチンに割れるので、観察してみました

全体的にはレールからのサイドブレイクで実にオーソドックスです
体の上下動、前後動はそれほど大きくありません
構えたときや素振りのときにキュー先が手球の一番下を狙っているようです
そのためグリップの位置は相当高いところに位置しています
インパクトの瞬間だけグリップはやや下がります
フォロースルーはそれほど長くなく、低いキュー先、高いグリップの形になっています

キューの重さや腕の重さが使える為、スピードのある球が楽に撞けます
インパクトのタイミングが前後にずれると手球があばれがちです

この方法で当たりブレイクを連発し、枡割り量産と行きたいところです

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by m_0k1 | 2008-06-29 21:26 | ポケット

semスキン用のアイコン01 トビと戦うか共存するか semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 28日

ブレイクから入れつないで8番まで辿り着きました
d0138260_21225672.gif
出しが弱く、やや薄め残りです
ここでの取りの方針はどうするべきでしょうか

8番をサイドに決めました
万一のスクラッチを避ける為に撞点は下を選択します
9番は左上のコーナーに取り、厚みを確保する為に左捻りも入れます
撞点は左下、強からず弱からずの普通の強さで撞きました

おや?

びっくりするほど薄く外れました
左を撞いたことで右側へのトビが予想以上に大きかったのです

このような読みがたいトビは右下、左下を撞いたときに時折あるように感じます
手球の下を撞くことで重力に対抗する力が生まれ、ラシャを噛む力が減るのでしょうか

予測できるトビとは共存できます
予測し辛いトビとは戦わない方が良さそうです

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by m_0k1 | 2008-06-28 23:27 | ポケット

semスキン用のアイコン01 コロコロ壁システム semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 27日

手玉は白でこの設定です
d0138260_2852.gif
赤の右から大回し(箱玉)が難しそうなクッション際の手玉になっています
ここは前回と同じくコロコロシステム+壁システムで攻めることにしました
d0138260_264890.gif
1.赤からテケテケ若しくはアンブレラになりそうな2クッション目の白の位置を決めます
2.それをそのまま下側の長クッションに真っ直ぐ移動します
3.そこから短クッションの真ん中のポイント(ダイヤ)に直線を引きます
4.上の長クッションの延長線と3.の直線の交点を目標にノーイングリッシュで撞きます
5.遅い玉や赤に薄い場合はアンブレラ(左の短から)、速い玉や赤に厚い場合はテケテケになります

この玉の味噌は、強く撞かないこと、しっかり真上を撞くこと、の二つです
イチイチの得点源とまでは行きませんがかなり自信を持って撞けます

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by m_0k1 | 2008-06-27 23:16 | キャロム

semスキン用のアイコン01 違和感 semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 26日

センターショットを構え
違和感があり
そのまま撞き
やはり大きく外れ
そしてうなだれます

違和感の原因がわからないままに相撞きに突入しました
やはり要所でおかしなショットが出て一勝一敗
毎日練習して右肩上がりとまでは期待しませんが、平行線くらいにはなりたいものです

フォームの崩れが原因だと思うのですが、その確認は明日以降にしてみます

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by m_0k1 | 2008-06-26 23:33 | ポケット

semスキン用のアイコン01 押しのカーブで機織り(ハタオリ) semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 26日

手玉は白でこの設定です
d0138260_171273.gif
黄色からも赤からもテケテケが厳しい配置です
空クッションなら 5&half よりも長のダブルレールかなと考えていたときに相手の方からヒントが出ました
黄色の左に厚み半分で当てて、押しのカーブで機織りにしてみてはどうかとのことです

これが結構形になります
厚みは半分、捻りは「間違って左を撞かないように」若干右、後は強さです
強く撞くと弾けて短クッションに寄りませんし、弱すぎて2クッション目が短に入ると回ってしまいます
調整するものが一つしかないので練習もやり易い設定です

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by m_0k1 | 2008-06-26 01:14 | キャロム

semスキン用のアイコン01 苦手な配置 semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 25日

簡単な配置ですが、実際に撞いてみると外す事が多いというものがあります
それを短く言うと苦手な配置ということになるのでしょうか
d0138260_0405871.gif
厚い薄いの振りに関係なく、この長クッション近くの的球が薄く外れます
この傾向は、何故かフットに向かって右の、長クッションのフット側だけで起きます

薄く外れる原因の一端は掴んでいます
体と手玉の距離を長く構えてしまい、撞くポイントがいつもより奥になっているようです
フット側の的球は出しの都合で弱くつくことが多く、ポイントのずれをストロークで吸収できていないようです

薄く外れるから厚く狙う、なんて事をすると土壷にはまります
5cm余計に後ろに立ってしまう癖を直す点が重要課題です
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by m_0k1 | 2008-06-25 23:35 | ポケット

semスキン用のアイコン01 ころころシステム+壁システム semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 12日

手玉は黄色でこの設定です
d0138260_212894.gif
当てていくならば白の左からややマイナスの箱球(大回し)でしょうか
他に赤から長クッションのダブルレールも面白そうです

ここでプロから教わった玉が、ころころシステム+壁システムの空クッションです
右の短クッションに向かって撞き、長クッション-白-長クッション-赤と空のテケテケを狙います
その狙い方がこの玉の味噌のようです

まず2クッション目の手玉の位置を決めます
この場合は白でテケテケして赤に当たるように、白よりも玉半分から玉1個ほど右でしょうか
その位置を下の長クッションから平行移動でそのまま上の長クッションに持って行きます
そこからノーイングリッシュで右の短クッションの真ん中のポイントに向かって撞ければ1点です
ここまでがころころシステムになります

実際の設定ではそのライン上に手玉がありません
ここでそのラインの延長線と下の長クッションの延長線との交点を探します
画像を右にはみ出して右側のメニューのあたりに交点が行きそうです
手玉が台のどこにあったとしても、その交点に向かって撞いて短に入れば1点です
ここまでが壁システムになります

流石にプロは狙い方や考え方が整理してあってスキがありません
とても参考になります
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by m_0k1 | 2008-06-12 21:52 | キャロム

semスキン用のアイコン01 筆を選ぶ semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 08日

撞点を睨んで撞いてみましたが、それでも入りません
どうも霧の中で構えているように感じられ、全てがぼやけています

かなり追い詰められた結果、道具が悪いと思い込むことにしました
相撞きの途中ですが、早速シャフトを交換してみます
とても硬いタップが付いているノーマルシャフトを選択しました

これが当たりでした
兎に角シュートが楽で、手玉を狙った厚みに運べます
ブレイク用にタップを平たくしてあるせいかドローが全く引けませんが、問題ありません
次の球が見えてさえいれば入れるぐらいの勢いです

硬いタップが良かったのか、細いシャフトが効を奏したのか、タップが平たいことが幸いしたのか…
ノーマルシャフトがお気に入りになりそうです
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by m_0k1 | 2008-06-08 20:48 | ポケット