まいばんビリヤード

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semスキン用のアイコン01 <   2008年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 200804 semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 30日

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by m_0k1 | 2008-04-30 23:59 | キャロム記録

semスキン用のアイコン01 今月のマスワリ semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 27日

月毎の枡割り回数を書くほど出しているわけではないのですが、4月最後の枡割りが出ました
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相変わらず前半の配置を覚えてないのですが……
ブレイクで1番が入らず、手玉が中央の長々でバタバタして1番サイドポケットからの取り出しでした
出しの意識よりも入れ重視で行った6番への出しが画像の配置です

逆振りが残ってしまいました
ここは慎重に7番につなぎたい所です
7番から8番が良くあるパターンの形で、7番には振りがあった方が楽です
7番の振りは薄くても、出しに問題ありませんが入れの確率が落ちます
1/2程度の厚みにできればしっかりキューを出せそうです

ここまで考えて6番から7番の出しですが、右上のコーナーをどう使うかで流儀がわかれそうです
撞点をやや下で撞きながらも6番まで下回転を残さない選択をしました
右の短クッションのコーナーポケットから1/4ポイントのところを使い左捻りで7番に向かわせます
別の選択として、長クッションまで引いてしまう選択もありそうです

この6番から7番の出しを完璧にこなせて枡割りを達成しました
リカバリーショットとしてでなく、普通の出しの一部として使えそうな気がします
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by m_0k1 | 2008-04-27 23:59 | ポケット

semスキン用のアイコン01 プロからの指摘 semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 24日

グリップに問題があるそうです

プロからレッスンを受けているときのことです
フォームやストローク等に問題がないか訊いてみました
すると嬉しいことに「何の問題もありません、パーフェクトです」と太鼓判を貰いました
ちょっと浮かれていると、プロが続けます
「ただ、若干の問題があるとしたらグリップです」

なるほど、なるほど
浮かれているわけには行きません
要は、グリップの天井方向と掌とが離れているところが問題だそうです
親指の付け根、人差し指の付け根の辺りがバットから浮いている感じです
このグリップにしたときは意図的にやっていたのですが、時間を経て無意識でやるようになっていました

強く握り込まなくてもいいので、最低限、浮かさないように変えていきます
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by m_0k1 | 2008-04-24 02:57 | キャロム

semスキン用のアイコン01 箱玉が当たらない semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 23日

箱玉が当たりません
手玉白でこの設定を貰いました
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尤も、これは赤の左からの箱玉は狙えません
黄色の左からマキシマムで切り返し(長線回し)を狙えば無理なく取れそうです
速い玉だとキスもあるので、ややゆっくり目でたっぷり捻ってかわしたい設定です

今日は箱玉が長過ぎ、内抜け、長くなって下からの受けに変化して届かず、と散々でした
思い返せば、先玉がクッションに近いときの苦手意識が強いようです
今月来月の課題は箱玉です
先玉をクッションに近づけて練習してみます
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by m_0k1 | 2008-04-23 23:59 | キャロム

semスキン用のアイコン01 サーブを前にして semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 20日

この設定を前にして固まってしまいました
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手玉は白、バンキングに勝って1キュー目の設定です

どうにも景色が違います
普段は手玉を右に置いて撞くのですが、目の前の手玉は左に置いてあります
相手の方が置いて下さったので無碍に置きなおすのも躊躇われます
左右で違っても何の問題も無いと暗示をかけて儀式を行いました

> 2.チョークを右手で右手前のレールの角に置きます
ここだけを、
2.チョークを右手で右手前の短レールの中央に置きます
と変えて撞いてみました

プロから伝授された撞き方は左右が変わるぐらいでは崩れないようです
赤の正面へ奇麗に当たり、「ひとっつ」の声を聞きました
左右を変えることで癖の確認もできるので、偶に変えてみるのも良いかも知れません
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by m_0k1 | 2008-04-20 00:05 | キャロム

semスキン用のアイコン01 ハウストーナメント決勝にて semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 19日

小さな規模の、ハウストーナメント決勝です
2モア対、相手は1モアでリーチをかけられています
この配置がフリーボールで回って来ました
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7番から8番への出しが不得意な形ですが、まずまず問題なく取りきれるはずの配置です

落とし穴は意外なところに隠れていました
この5番に1/2弱の厚みで置いて、6番へとろとろと出すつもりでした
結果、短クッションからボール1個まで転がってしまい万事急須です
6番はバンクショットで無理やり落としましたが、またもや7番に出ず、そこで外してしまいます

日本海溝よりも深く反省です
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by m_0k1 | 2008-04-19 23:59 | ポケット

semスキン用のアイコン01 久しぶりに他のお店でワン・セッション semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 12日

出不精の為、いつもお世話になっている玉屋以外にはほとんど行きません
前回他のお店に行ったのは、調べてみると1月のことでした
プロと撞いたりしていたようです

久しぶりの遠征となり、また同じ店に行くことになりました
そこで3回ほどゲームをして、その3回全てが同じテーブルでした
そしてそのテーブルは一手ばったりで負けた、あのテーブルです
初球が短く外れがちで普段よりも捻りを多めにする、あのテーブルです

手玉は白です
d0138260_01757100.gif
迷うことなく赤の右から裏回しを選択しました

いざ構えると何か違和感があります
厚み半分、撞点はハーフ、初球の強さに決めたのですが、体がそれを拒んでいるのです
それを押さえ込んで決めた通りに撞いてみたところ……
いや、撞けませんでした
撞く瞬間に体が勝手に強く撞いてしまったのです

赤の右-上の長-左の短-下の長と走ってわずかに長く外れました
赤が思ったよりも奥にあったので、弱く撞くとずるずると長くなって外れてしまうのを体が知っていたようです
わずかに長く外れた手玉は右上のコーナーを巻いて、おやおや?

手玉は絶妙な力加減で黄色に届きました
似た形の裏回しが残り、これも体の言うとおりの強さで撞くと同じように絶妙な力加減で当たります
体、恐るべしです
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by m_0k1 | 2008-04-12 23:59 | キャロム

semスキン用のアイコン01 こんなときにも使えたりします semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 11日

6番からの出しが甘く、きつくなった7番を入れて、なんとかここまで手球を持ってきました
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ここで「この出しは違うな」と思いながらも選択したのは昨日の出しです
普段は9番に対して使う撞き方を、8番に対して使ってみました
9番の左上に手球を止め、下のサイドポケット又は右下のコーナーポケットを狙うことになります
この出しが決まりました
無事9番を右下のコーナーへポケットできたので「この出しは違う」わけでもなさそうです

8番から9番は、普通なら短クッションのバタバタでしょうか
左下のスクラッチが怖いので、1タップ左、1/2タップ右のどちらかを捻りたいところです
これで9番を左上に取るのが正しい取り方です
こちらが正しいと思うのですが、8番の入れに自信がないと中々選択できません
というのは、8番を外したときに相手に主導権を渡すからです

9番の左上に手球を止めれば、8番が外れたとしても隠れるか遠くなるかが期待できます
主導権を渡さずに攻める為の、苦渋の選択でした
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by m_0k1 | 2008-04-11 23:59 | ポケット

semスキン用のアイコン01 コーナースクラッチをかわせ semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 10日

ここのところ連敗を続けている配置があります
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この9番カットです
手球と的球が近く、的球がポケットまでそこそこ近いため、入れはなんとかなります
問題はその薄さから手球が走ることです

9番-左の短-上の長-右下のコーナーポケットへと手球のスクラッチが多く、困っています
捻りを強くしても弱くしても結果が変わらず、スクラッチするかしないかは運任せです
そこで対策を聞いてみました

撞点を下げて、9番-左の短-上の長-下の長-右の短と走らせろ、とのことです
押しがかかって1クッション目が短の1ポイントだとスクラッチがあります
ほんの少しの引きで1クッション目を短の0.5ポイントに入れればスクラッチがありません
引きすぎると右上のコーナーに直接スクラッチしますので、中庸が大切です

尤もこの配置は8番から9番の出しミス以外で見かけることはありません
そこの加減もなんとかする必要があります
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by m_0k1 | 2008-04-10 23:59 | ポケット

semスキン用のアイコン01 今日一のショットだね semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 09日

相手が換わりましたが、やはりきつ目の相撞きの中の配置です
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手球が2つありますが、左側は1番から2番の出しのイメージで、右側がブレイク後の本当の手球の位置です

1番は厚み半分程度で上のサイドポケットが狙えますが、かなり嫌らしい角度です
そして、そのまま上のサイドポケットに取るとなかなか2番に出ません
5番が邪魔をしてわずかに全厚が取れないのですが、強く正面近くに当てれば、バンクで下のサイドポケットも狙えます
そして、2番に出すには猛烈な押しぬきか、猛烈な引きから針の穴を通す精度が必要です

バンクショットで自然に出ないのでしたら、直接ポケットを狙う方に分があります
しかし2番が遠く見えます
1番を上のサイドポケットに取り、手球を上の長クッションから回すと3番に捕まりそうです
同じく1番を上のサイドポケットに取り、手球を右の短クッションまで引くと……
見えてきました
左捻りで1番-右の短-上の長-下の長-左の短の出しです
最後の2クッションを使わず弱く撞く選択もありますが、コースがぼやけてしまいます
ここはしっかり撞くことにしました

いざ厚み半分で構えてストロークしてみると何か変です
薄抜きのイメージしか持てません
頭を無にして、体の持つイメージで構えると、今度は厚抜きに見えます
こんなときはキューと体を信頼して撞いた方がうまく行く物です

キューの飛びを見越して厚めで撞いた1番は、それでも尚薄め一杯からサイドポケットに飛び込みました
ポケットの奥で3回ガコガコしてリターンレールへ姿を消していく1番
そしてドロー回転で右上のコーナーポケットを手前にかわす手球
そこから左捻りで2番へに転がっていく手球には自信さえ感じられます
果たして手球は画像に示した位置にぴたりと止まりました

なかなかに気持ちい良い球を撞けました
それを見て相手から出た言葉がそのまま今回のタイトルです
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by m_0k1 | 2008-04-09 23:59 | ポケット