まいばんビリヤード

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semスキン用のアイコン01 <   2008年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 2008/01 semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 31日

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by m_0k1 | 2008-01-31 23:59 | キャロム記録

semスキン用のアイコン01 ポケットビリヤードに必要なもの semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 30日

練習配置です
的球に当てた後、短クッションに必ず1回入れてネクストに出すしばりがあります
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図示したのは1番から2番へ出すときのネクストゾーンです
2番の入れを優先して2番の近くに出そうとすると、狭くて嫌らしいところに止めることになります
2番からやや離れたところはエリアが広く、出しミスが減りそうです

ポケットに必要なものが2つあります
出しミスを避ける出しの選択と、その上で的球をシュートする腕と、この2つが永遠の課題です
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by m_0k1 | 2008-01-30 23:59 | ポケット

semスキン用のアイコン01 一手ばったり semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 29日

何日か前の、手玉白、1モア対、相手が2モアでの設定です
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どうもバタバタや機織りは難しそうですし、キスも見えます
黄色の左から弾いて裏回しからの二重回しに行くのには辛い設定です
仕方がないので黄色の左を薄く舐めて切り返し二重回しを狙いました
結果は以下の通りです
d0138260_25155.gif
黄色に厚くあたり、白は縦バタに走って形にならずです
これで裏回しの設定を相手に渡し、綺麗に2点を取りきられました

初めの設定での正解は黄色の左から表回しのようです
この玉の前までは確かにその選択をしていたはずですが、ここに来て難しい方で撞いてしまいました
一手ばったりの怖さを存分に味わいました
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by m_0k1 | 2008-01-29 23:59 | キャロム

semスキン用のアイコン01 プロと一緒に semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 28日

昨日はプロの玉を見に行きました
プロの腕、プロの考えを理解できるところまで上達していないのが悔しい限りです
見ているだけでなく、一線級のプロ3人と少しずつ撞く機会にも恵まれました
難しい設定が残ったときに「当たるまい」と見ていると、毎回々々見事に期待を裏切られます

精進して、プロと一緒に玉撞きできるようなりたいものです
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by m_0k1 | 2008-01-28 23:59 | キャロム

semスキン用のアイコン01 続大回し semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 27日

大回しの続きです
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厚み1/2、撞点は右の肩で黄色に向かってしっかり撞くと、1クッション目は上の長クッションの10に入ります
これを five and half で考えます

上の長クッションの10と黄色を結んで延長すると、下の長クッションの70を通ります
つまり、45-10=35となって、4クッション目は左の短クッション上から1ポイントです
これでは長すぎて外れです
計算では外れるのですが、実際に撞くと当たります
3クッション目が30に入るところから逆算すると、 40-10=30で4クッション目は左の短クッション上から0.5ポイントです
これで当たりです
押しのカーブにより、キュー位置が5、つまり1ポイント分ずれることがわかります

押しのカーブで考えると、
先玉が1クッション目に近いときはキュー位置が1ポイントずれます
先玉が2つの長クッションの真ん中、ロングライン上にあるときもキュー位置が1ポイントずれます
先玉が1クッション目から離れているときはキュー位置が1.5ポイントずれます

five and half のシステムでは、
キュー位置が1ポイントずれると、3クッション目が1/2ポイントずれます
キュー位置が1ポイントずれると、4クッション目が長クッションの場合、1/2ポイントずれます
キュー位置が1ポイントずれると、4クッション目が短クッションの場合、1/3ポイントずれます

なんとかシステムになりそうです
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by m_0k1 | 2008-01-27 08:57 | キャロム

semスキン用のアイコン01 大回し semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 26日

箱球(大回し)の設定です
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厚み1/2から丁寧に押しをかけると1クッション目が20に入り、やや短めに当たります
厚み1/2からしっかり撞くと1クッション目が10に入り、3クッション目が30、やや長めに当たります

弱めに撞いたときの玉は安定しないので、しっかり撞く方を選ぶことになると思います
先玉が台のど真ん中にあるときに、短クッションに平行に厚み1/2でしっかり撞くと、3クッション目までに合計70進みます
内訳は、30が1クッション目まで、10が2クッション目まで、そこで折り返して、30で3クッション目です
先玉の高さが低く、長クッションから1ポイント離れているときは合計60進むようです
先玉の高さが高く、長クッションから3ポイント離れているときは合計80弱、進むようです

この数字を目安に大回しを読むと、five and half で読めないところを補えそうです
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by m_0k1 | 2008-01-26 12:06 | キャロム

semスキン用のアイコン01 初球の how to semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 24日

初球の撞き方を変えて3週間、大分馴染んで来ました
ですが、ストロークが遅いのかタッチが弱いのか、赤があと2ポイント走りません
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2週間前の初球です
やや白が短く当たり、黄色は短クッションの中央へ
赤は左の短クッションから長短と回ってきて下の設定になりました
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白はもう少し角に近かったかもしれません
難しい設定です
黄色から当てて行くと空中にある赤がなんとも小さい的に見えます
赤の右から内バタは厚みや撞点が絞りきれません
カンが働いてないときは間違いの少ない玉にするべきで、今が将にその場面です
赤の左からマイナスの縦箱(表回し)ならば撞点と厚みは間違えません
的は小さいのですがこれが偶々当たって次の設定になりました
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黄色の左から箱玉(大回し)、黄色の右から小箱、両方ともありえる取り方です
ここは外れても後悔しない、得意な取り方に決めました
赤の右に薄めに当てて長く下からとる裏回しです
左下でキスが見えますが、なんとか換わして最後に短長からポロっと正面に当たりました

初球で赤がもう少し走っていれば2球目の的(黄色)が大きくなります
肝は力加減です
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by m_0k1 | 2008-01-24 22:59 | キャロム

semスキン用のアイコン01 ポケット台 five and half 再び semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 23日

何日か前の相撞きで相手から渡された配置です
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試合で five and half で狙った球と同じような形です
邪魔な球が無いのでより当たり易い配置ですが、3クッション目からの出を間違えると外れることもあります

慎重に24辺りを狙って撞きました
ややカーブが出て第一クッションの22程度に入ったと思いますが、これは想定の内
ポケットさせるつもりで撞いた球ですが若干長かったようで、4番は下の長クッションに入りました
手球と的球を離すために、力加減を調整するというのが現実的な落とし所でしょうか
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by m_0k1 | 2008-01-23 23:59 | ポケット

semスキン用のアイコン01 覚えた玉 semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 21日

昨日の試合で出てきた設定です
手玉は同じく白です
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これも正解を見つけるまでに時間がかかりました
黄色の右は厚さ1/2の撞点右下でマイナスの箱球に取れます
黄色の左は、見つかりません
赤の右は切り返しで70-20-10=40の短い形を、赤への厚みを変えることで赤の黄色へのキスをかわしつつ長くすることになりそうです
赤の左は表回しですが、手玉に押しが入るとキスや回らない恐れがあります

黄色からマイナスの箱は10%の玉、赤から切り返しは25%の玉と読んだところでふと気がつきました
これは以前覚えた玉の形で取れそうです
弱めに撞くことで赤に引っ掛けた後に若干の押しを出したところ、黄色と長クッションに同時くらいの場所へ手玉が走りました

覚えた玉が試合で期待に応えてくれました
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by m_0k1 | 2008-01-21 23:59 | キャロム

semスキン用のアイコン01 キュー捌き semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 20日

今日の試合で出てきた設定です
手玉は白
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以前出てきた設定に似ています
黄色の左から当てて67~70出発の five and half で読める、ややマイナスの表回し(縦箱)です
これを構えてみると嫌なことに気がつきます
手玉を撞いたキューがその場に残り、返ってくる手玉とキューが接触しかねません
それ以外の取り方を検討してみます

・赤への引っ掛けプラスツーで、長-赤-短-長-長-黄色と取る
・赤の真正面に押し抜き又はスピンボールで裏回し系にする
・黄色の右からリボイス
・空で、上の長クッション-左の短クッションで、黄色に引っ掛け(乗っけ)てから回す
押し抜きとスピンボールは当たる気がしませんが、引っ掛けはどちらも形になるように思います

実線ではリボイスは読みましたが、そっぽが怖くて選びませんでした
赤へ短長の2クッション引っ掛けが頭をよぎりましたが1%玉です
3番目に思いついたのが冒頭の縦箱です
キューを逃がすことと、しっかり撞くこととで、後者を重視して撞きました
その結果……
気がつくと、キューの先で手玉が駒のように回っていました
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by m_0k1 | 2008-01-20 23:59 | キャロム