まいばんビリヤード

p504.exblog.jp

ブログトップ

semスキン用のアイコン01 カテゴリ:キャロム( 116 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 立て直し semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 03日

手玉は黄色でこの配置です
d0138260_22171455.gif
小さい取り方があればチャレンジしたいところですが、何も思いつきません
というよりも、これは「立て直し」できるレアケースです
場外や、タッチによる立て直しは良く見ますが、こちらのパターンは初めて見ました

1.手玉が角付近にある
2.的玉がその付近にある
3.その的玉が、長・短クッションからボール1個分以内にある

という条件だったと思います
撞きようがないので立て直しを選択しました
d0138260_22331048.gif
白の左から機織り(はたおり)もあるかと思いますが、赤の左から表回しがスタンダードでしょうか
良く捻って薄く当てればラインを作れそうです

珍しい立て直しを経験しましたが、世の中にはもっと珍しいものもあります
三球全場外です
狙えば出来そうな気がしますが、違う競技になってしまいます

後日、プロに聞いてみました

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2010-01-03 22:42 | キャロム

semスキン用のアイコン01 裏回しでも表回しでもなくて semスキン用のアイコン02

  

2009年 11月 26日

手玉は白です
d0138260_0322924.gif
比較的ありがちな配置で、4ゲーム中に1回くらいは出てくるように感じます

赤の位置がもう少しずれて右上隅にある場合は、やることは一つです
ほぼ左マキシマムの撞点、やや下、手玉が黄色に当たるときに下が解ける程度、黄色の右に極薄
これはかなり堅めの得点源になります

それが頭にあるとこの配置は上手く取れません
短く取ろうとしてキスしたり、流れて長くなったり、
長く取ろうとしてキスしたり、表回しに変更しても明後日の方角へ白が転がったり……

ここは素直に赤の右から大回し(箱玉)、帰りで取った方が赤の厚みが楽でしょうか
もっと手玉が黄色から遠ければ行きで取る箱玉になります
もっと手玉が黄色に近ければ赤の左から切返しが見えてきます

ここ何ヶ月か、この配置を裏回しで取ろうとして自滅していました
落ち着いて配置を描いて、上から眺めて、失敗を分析し、やっと間違いに気付きました

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2009-11-26 00:43 | キャロム

semスキン用のアイコン01 空クッションもいいけれど semスキン用のアイコン02

  

2009年 11月 07日

手玉は白です
d0138260_1525655.gif
当てていく取り方は赤の押し抜きダブルレールしか見えませんでした
それは無謀と判断して空クッションを選択します
左上の長から4クッションで赤に載っければ1点と読みましたが、身長がやや足りなくて断念しました
右下の長から2クッションで赤にやや薄く載っかれば、それでも1点です

この玉が当たったかどうかはおいておきます

高点者のレクチャーによればこの配置は機織り(はたおり)でした
黄色は厚がわしで長短と走らせてしまいます
厚くいけば手玉は勝手に前に出るので、捻り無しの真上が基準となるそうです

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2009-11-07 01:59 | キャロム

semスキン用のアイコン01 箱玉二題 semスキン用のアイコン02

  

2009年 11月 02日

以下、手玉は白です
d0138260_15211531.gif
クッションタッチ
これは黄色に薄いと手玉が左に走らないのですが、厚すぎるとカチコチと玉クッションします
ぎりぎりの厚みが1/2辺りにあるようです
撞点は左のハーフ、押し引きを抑えた状態で先玉に当たれば近くには行きます

d0138260_15353868.gif
玉1個強の浮き
これは前画像と同じ取り方では安定しません
左肩を撞いて厚み2/3が正解のようです

どちらの取りかたも長クッションで8ポイント落ちということになります
手玉先玉が左に1ポイントずれて後玉が1ポイント右にずれても、応用が利くようです
2ポイント3ポイントずれとなってくると2クッション目の短が開く影響が大きく、8ポイントは落ちません

後画像の赤の受けは絶妙で、玉1個上でも下でも取り方が変わりそうです
いずれも黄色の右から弾いて短長と使うのが良い気がします

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2009-11-02 23:13 | キャロム

semスキン用のアイコン01 プロの玉 semスキン用のアイコン02

  

2009年 09月 16日

久しぶりにプロと相撞きしました

8点、10点とランが出て簡単に上がってしまいます
40球の当てた玉の中に難しい玉はほとんどありません
ほとんどは低点者が撞いても近くに行く取り方で、キュースキルが必要な取り方はせいぜい2球か3球でした
長いランを出すには単に当てるだけでなく、ネクストを作らなくてはいけませんが・・・

そのゲームの最中に受けの極意を一つ教わりました
d0138260_2330024.gif
この玉は長めに出して5クッション目で当てるのが堅いそうです
「ジャスト3で直接狙うと、間違えて短くしてしまったときには立ちによる当たりが期待できない」
「5クッションで下から狙うと、短くなれば直接当たり、長くなったときは巻きによる当たりがある」
納得致しました

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2009-09-16 23:19 | キャロム

semスキン用のアイコン01 タマには別のお店で semスキン用のアイコン02

  

2009年 02月 28日

いつも同じお店で撞いていると、コンディションや景色に慣れすぎてしまいます
という理由でもないのですが何人かで連れ立って隣の沿線のお店に遠征してきました

わきあいあいとした雰囲気の中、順調にゲームが進んで行きます
普段のホームでは見ない取り方、選択、手玉の動き、などに一頻り感心しました
やはり人や環境が変わると新しい発見があるものです

これで最後のゲーム、というのが変則的なチーム戦になりました
違うテーブルでバラバラに撞いているのと違い、一挙手一投足をメンバーと対戦相手全員が見守ります

ここでちょっとしたトラブルがありました
メンバーが少し問題のある発言をあれやこれやと話し続けています
それを止めるべきか悩んでいるうちにゲームは終了です
ゲーム後もその手の発言が続き、心臓ドキドキバクバクのまま、そのお店を退散しました

対戦相手に怯えた事はありませんが、味方に脅かされる事はあるようです
どうしたら良いのでしょうか

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2009-02-28 23:51 | キャロム

semスキン用のアイコン01 簡単なことなのに semスキン用のアイコン02

  

2008年 12月 28日

手玉は白です
d0138260_357551.gif
この設定が最近長く外れます

厚くしても強く撞いても全く当たる気配がありません
ボール1個から半個分だけ長く外れます

設定がはっきりしているのでプロに訊ねたところ、逆に問いが帰ってきました
「どの撞点を撞いていますか?」

撞点はマキシマムと決めています
先玉が短クッションに近い場合、上を撞くと手玉の行方がナーバスになりがちです

「マキシマムです」
「それは捻り過ぎです」
と言って示された撞点は高さが上下のちょうど真ん中、押さず引かずの撞点です
そして左右が右肩から真っ直ぐ下げた場所、2捻りの撞点でした

なるほど、長く外れるのは捻り過ぎです
捻りを抑えれば短くできます
簡単なことに何故何ヶ月も気がつかなかったのか、何故何十回も外し続けたのかと反省しきりです
思い込みを作っていた言葉が日差しに溶ける雪のように消えて行きました
「撞点はボールのキワ以外に無い」

これからは広い手玉の中の全ての撞点を使っていくことになりそうです

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2008-12-28 03:35 | キャロム

semスキン用のアイコン01 快心のダブルレール semスキン用のアイコン02

  

2008年 12月 23日

画像の設定です
エニーボールのルールなので手玉は白でも黄色でも都合の良い方を撞けます
d0138260_2339267.gif
とは言え、黄色は赤に近いのでなかなか大変です
右捻りで赤の右に薄く当てて、左の短クッションから二重回しが見えます
ですが、どうしても運任せな部分が大きいのが問題です

当てても外れても次に活きる取り方を探します
言い換えるとプロっぽい取り方です

プロっぽい取り方と考えた途端に、すぐに思いつきました
白を撞いて右の短のダブルレールです

黄色の右に厚み2/3で、撞点は左肩を撞きました
押しを載せるストロークが成功したようです
黄色の右-右の短-下の長-右の短-赤……
驚くほど綺麗にダブルレールが決まりました

なるほど、これなら狙って当てることができます
身近に最高の教科書があるというのは恵まれた環境です
それを生かせば、もう少し上達しそうです

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2008-12-23 23:35 | キャロム

semスキン用のアイコン01 プロの力量 semスキン用のアイコン02

  

2008年 12月 22日

高得点者が帰り際にプロにたずねていた設定です
手玉は白になります
d0138260_9324269.gif
この配置の本線は赤の左から縦の機織りのようです
手玉の位置が画像でいう左右(長クッションと平行)に動いた場合の撞き分けが焦点になっていました

画像の設定だと押しが出にくいので、手玉と的玉を割らないようなストロークで撞くようです
撞点は真上から半タップ弱くらい右を使います

画像よりも手玉が左に半ポイント動くと押しがかかり易い設定になります
撞点や強さはそのまま、押しが出ないようなストロークで撞くそうです

解説を交えながら4回ほど撞いていましたが、結果が流石です
手玉が、赤の左-左の短-右の短と走り、黄色と上の長との狭い隙間を通ります
その後、上の長-左の短-黄色です
4回とも同じラインで同じように当ててしまいました

プロの力量にはただただ感服するばかりです

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2008-12-22 23:26 | キャロム

semスキン用のアイコン01 裏回しトピックス semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 21日

裏回しで気になった設定を幾つか記録しておきます

手玉は白です
d0138260_357551.gif
最近はこれが長く外れます
撞点は右マキシマムよりも下目、そこそこ薄めに黄色に当てていきます
長く外れる場合は、角で巻いてしまうのと、3クッション目がマキシマムで開いてしまう為でしょう

一度取り方を変えて、厚み半分の肩の撞点で短く取るのも良いかも知れません
スリークッションを始めた頃は、それで当てていた気がします

同じく手玉は白です
d0138260_4122128.gif
キスの気になる設定です
プラスツーやテケテケも見えますが、裏回しで取るとします
今日、昨日とこれを厚み1/3で撞いてキスさせてしまいました
厚み1/3で手玉と先玉が45°ずつに分離した場合、少し先行した的玉を捻りで加速した手玉が追いかけることになります
これで併走型のキスをします

厚み1/2よりやや厚で、はっきりと先玉を先行させた方がキスが少ないようです
黄色は4クッションさせて元の位置に戻す感覚だと赤へのキスや手玉とのキスがありません
手玉は長いラインで赤に向かわせると良いはずです

同じく手玉は白です
d0138260_423201.gif
ハーフの捻りで上下の中心を撞けば一番当たりやすいラインに載ります
載るのですが、どうも左の短クッションの中央辺りで手玉と黄色がキスしがちです

薄がわしがはっきりしないので、これはもしかしたら厚がわしなのかもしれません
要確認です

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2008-11-21 04:27 | キャロム