まいばんビリヤード

p504.exblog.jp

ブログトップ

semスキン用のアイコン01 カテゴリ:キャロム( 116 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 対角線システムと応用 semスキン用のアイコン02

  

2011年 05月 06日

教わったばかりのシステムがあります
d0138260_112051.gif
特に名前がついていないので、対角線システムと名付けました

対角線よりも0.5ポイント~1.5ポイントほど前に出ている手玉を、順の肩を捻って短の0.5ポイント付近に入れます
すると手玉はやや巻き気味に、ちょうど隅に帰ってきます
これだけのシステムです

この空クッションのラインのままで取れる玉はほとんどありません
ほぼ全てが応用になります

・捻りを甘めで長くさせ、3クッション目を短に持っていく
・1クッション目の短を1ポイント付近に入れて長くさせ、3クッション目を短に持っていく
・捻りを多めで短くさせ、3クッション目を長に持っていく
この3パターンがメインです
1クッション目を短の隅の付近に入れて短くさせるパターンは余り使いません

タネを明かすと、これはセブンシステムの一形態です
(10-2)*4.5=36
左の短の上端が0、下端が40ですから、計算結果の36というと下から0.4ポイントになります

ノーイングリッシュのセブンシステムは安定し辛いのですが、対角線システムは2つの要素で安定します
1つは肩を撞くことによる安定、もう一つは短長と2つのクッションをコンパクトに使うことによる安定です

空クッションだけで使うのは惜しいシステムです
もちろん、表回し、プラスツー、長線(縦の切り返し)に応用できます

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2011-05-06 00:50 | キャロム

semスキン用のアイコン01 キスがわしのその先に semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 23日

手玉は白でこの配置です
d0138260_1523174.gif
悩ましいところです

黄色の左から長線回し(縦の切り返し)は難しそうです
黄色が遠いのと、楽に出る角度でないのと、受けが悪いのとで三重苦が見えます

黄色の右から裏回しどんでんは、余程撞き込んでいないと選択できません
捻りを抑えてキスをかわすところと、30-20=10を少ない捻りで隅に巻かせるところ、が難関です
黄色-上の長-左の短-下の長-上の長-右の短(どんでん)-赤
ですが、とてもとても行けません

結局赤から行くことになります
上を撞いて赤の右からバタバタは運任せでしょうか
左肩をビシッと撞いて赤の右から機織りは意外と受けが良さそうです
赤の左から下の長を取ってジャストスリーの裏回しもあります
赤の左から同じく下の長を取って二重回しもあります

迷ったら裏回しです

裏回しにはキスが付き物ですが、この配置では赤と黄色のキスが第一関門になります
黄色の真上で長クッションに赤を入れればキスはありません
これを選択したところ、長く外れました
帰りもありそうだなと中途半端な加減で撞いたのが悪かったようです
厚く行くなら短く取るのが鉄則です

プロに聞いたところ、二重回しで取るのが良いそうです
赤は薄がわしで、赤の2クッション目が黄色の真下になればキスはありません
引くと2クッションで黄色に向かってしまうのでそれほど下は撞きませんが、押すと回りません
押さず引かずで良く捻って二重回しの更に帰りで当たるようなイメージでしょうか

キスがわしは第一関門にすぎません
ゴールはその先にあります

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2011-04-23 02:34 | キャロム

semスキン用のアイコン01 続・大回し一形態後編 semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 19日

以前、こんな配置がありました
d0138260_142135.gif
プロ2人を捕まえて正解を聞きだしたのが今回のネタです

A.
キスを気にせず手玉のラインだけ意識して撞く
厚み1/2でGO!
あたるも八卦あたらぬも八卦

B.
やや薄め
先玉は右下隅の短クッションで回す
手玉はとにかく良く伸びるように撞く

C.
やや薄め
先玉は右下隅の長クッションへ機織り(ハタオリ)
手玉はクッション押しで伸ばす

D.
ド厚
先玉は長長でバタバタ
手玉はクッション引きで短くさせる
コツは強さを抑えてギリギリ届く程度で撞くこと

練習不足ならば、A.の選択肢がかなり有効とのことです
意外な解答ですが、低点者らしく無心で撞くことも重要かも知れません

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2011-04-19 02:37 | キャロム

semスキン用のアイコン01 まちがえるな semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 11日

それは生命線、ファイブアンドハーフの計算を10間違えるのはもう止めましょう
キューラインが短に回ったときは特に要注意です

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2011-04-11 02:05 | キャロム

semスキン用のアイコン01 いちいちの続き semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 10日

先日の配置を再掲します
d0138260_043265.gif
手玉は黄色でした

いろいろ取り方を考えましたが、その中に決定打はありません
プロから伝授された取り方は赤の

赤の左から? 赤の右から? <more>
[PR]

by m_0k1 | 2011-04-10 05:08 | キャロム

semスキン用のアイコン01 いちいち semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 09日

手玉は黄色でこの配置です
d0138260_043265.gif
いろいろあります

第一観としては、赤の8の字でしょうか
当てていく取り方ならば白の右から機織り(ハタオリ)・バタバタ系が素直です

空クッションはいろいろ考えられますが、白先だと狙いがピンポイント過ぎて難しそうです
例えば右下隅を使って、短-長-白の左-長-赤という空のプラスツーですが、これは最後の手段でしょう

単純に行くなら、下の長-左の短-赤-上の長-白という空クッションです
ハヤマアンブレラシステムで狙い、45*9=40、つまり下の長の真ん中のポイント向かって、右肩か3捻りくらいで撞きます
赤の受けは、広くなります
短に先に入って赤に引っ掛ける以外に、赤に先に入る切り返しの形があります
ですが、白の受けが良くありません
2クッションで白に当たってしまうのは悔しいですが、それを避けて弱く撞くと形にしにくいです

そこを改善します
右上隅を使って3クッションさせてから赤-短、短-赤に向かわせれば、最後の長は必要ありません
下の長の30程度と読んで、35-5=30、つまり右上の長の0.5ポイントに向かってハーフで撞きます
捻り過ぎは巻きがこわいので、撞点はやや内でしょうか
しかし、これもトリッキーな選択です

プロに聞いたところ、この中で選ぶならば8の字が堅いそうです
この形では順捻りは右なのですが、やや逆の左半タップか、1クッション目から貰う逆捻りを読んでノーで撞きます

しかし、この中から選ばないのがプロの玉です

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2011-04-09 01:10 | キャロム

semスキン用のアイコン01 大回し一形態後編 semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 04日

手玉は白でこの設定です
d0138260_142135.gif
初めにお断りしますが、正解はわかりません
正確に言うと、誰でも簡単・確実に当てられるコツが無い配置だそうです

一番の問題は黄色の行方です
長 - 長 でバタバタした後に、赤へのキスと近辺での白とのキスがあります
そのキスを無くすには黄色を 長 - 短 と回すことになりますが、これが実に微妙な薄さです
薄いと手玉が左に走りません
薄いとクッション押しもほとんど効きません
薄すぎでは手玉は決して赤に向かわないのです

1/2ではキス、1/3では当たり無し、となって大まかな目標は5/12になります
5/12……
何ですか、それは?

また、薄めから強く撞いて伸ばす方法も上手くいきません
強いと黄色がクッションで立つため、折角薄く当てても2クッションの後に赤に向かってしまいます
捻りの載った強い手玉は左の短でクッションを猛烈に噛みます
いわゆる「巻く」という状態になり、2クッション目3クッション目から短くなり、赤に向かいません
強く撞いては拙いようです

厚み5/12、撞点はマキシマムやや上、捻りを効かせてスピード抑え目、これが今のところの仮の結論です
仮の結論に従って20回撞いて20回全て外れました
60-30=30の空クッションの方が高確率で当たりそうです

後日、プロからの意見を集めてまとめてみました

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2011-04-04 02:07 | キャロム

semスキン用のアイコン01 大回し一形態中編 semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 03日

同じように手玉は白でこの配置です
d0138260_10151914.gif
手玉先玉が昨日の配置から右に1ポイントずれています
その組み合わせは2009年11月の図と同じです

横に走らせるため、そのラインを安定させるため、黄色と手玉の玉クッションを避けるため、黄色の赤へのキスを避けるため、
などの理由から厚みは1/2になります

昨日と同じく、左マキシマムやや下の撞点で撞くと、スタートが1ポイント遠い分だけ1ポイント短く外れそうです
これを1ポイント長くするにはどうしますか

捻りを増やす
箱玉は捻れば長くなる、としたものですが、既にマキシマムなのでこれ以上の捻りは困難です
強く撞く
箱玉は強く撞けば長くなる、としたものですが、左下隅で巻いて短くなる効果と相殺してあまり長くならないようです
引く
箱玉は引けば長くなる、としたものですが、厚み1/2では上の長クッションに入るまでの間に引けません
むしろクッションから引けて短くなってしまい、それはやりたい事と真逆です

……真逆の逆は正しいのでは無いでしょうか
左マキシマムやや上の撞点で撞くと、クッション押しで1ポイント長くすることができます
画像の配置では手玉先玉が近いのでやや上になりますが、
手玉先玉の距離がある場合は、ラシャから上の回転を貰うので撞点は左マキシマムほぼ水平にします

また一つ、知っている配置が増えました

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2011-04-03 10:13 | キャロム

semスキン用のアイコン01 大回し一形態前編 semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 02日

手玉は白でこの配置です
d0138260_0201620.gif
自然に見える大回し(箱玉)ですがコツを知らないとなかなか安定しません
明後日な撞き方を見かねた高点者から、実演付きの指導を受けました

厚み1/2で黄色の左、撞点は左マキシマムで真ん中よりやや下だそうです
この「やや下」がほどけて的玉に当たると、クッション押しが防げて安定するとか

以前に似たような手玉先玉から、左下角近くの後玉を狙う配置がありました
それとイメージが似ています

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2011-04-02 00:38 | キャロム

semスキン用のアイコン01 初めてのリボイス semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 07日

先日の配置です
d0138260_22331048.gif
気になっていたのでプロに聞いてみました

「難しい」
即答です
いや、それは流石にわかっているので、難しい中でも形になる取り方はありませんかと問い詰めます
赤の左の表回しはまず行かない取り方のようです
運を天に任せた取り方として、白の右に薄めに当てて角のほうへ流しておく撞き方があるようです
右の短クッションで逆捻りを効かせて立たせると、多少は受けが良くなります

そして最後の本命が、白の左からの機織りということです
厚みは2/3若しくはそれよりもやや厚めで、手玉をとろとろと走らせるのがポイントです
リボイスの撞点なので画像の配置で言えば左マキシマムが基準になります
マキシマムでは落ちきらない分は、厚みや強さはそのままで撞点を上げて調整するようです

にほんブログ村ランキングバナーにほんブログ村ランキング
人気ブログランキングバナー人気ブログランキング
[PR]

by m_0k1 | 2010-01-07 01:09 | キャロム