まいばんビリヤード

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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:ポケット( 187 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 ポケットビリヤードに必要なもの semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 30日

練習配置です
的球に当てた後、短クッションに必ず1回入れてネクストに出すしばりがあります
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図示したのは1番から2番へ出すときのネクストゾーンです
2番の入れを優先して2番の近くに出そうとすると、狭くて嫌らしいところに止めることになります
2番からやや離れたところはエリアが広く、出しミスが減りそうです

ポケットに必要なものが2つあります
出しミスを避ける出しの選択と、その上で的球をシュートする腕と、この2つが永遠の課題です
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by m_0k1 | 2008-01-30 23:59 | ポケット

semスキン用のアイコン01 ポケット台 five and half 再び semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 23日

何日か前の相撞きで相手から渡された配置です
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試合で five and half で狙った球と同じような形です
邪魔な球が無いのでより当たり易い配置ですが、3クッション目からの出を間違えると外れることもあります

慎重に24辺りを狙って撞きました
ややカーブが出て第一クッションの22程度に入ったと思いますが、これは想定の内
ポケットさせるつもりで撞いた球ですが若干長かったようで、4番は下の長クッションに入りました
手球と的球を離すために、力加減を調整するというのが現実的な落とし所でしょうか
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by m_0k1 | 2008-01-23 23:59 | ポケット

semスキン用のアイコン01 セーフティ合戦 semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 19日

今日の試合で出てきた配置です
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相手のセーフティがややフロック気味に決まってこの厳しい配置が残りました
この2番もそうですが、ここまで何度かセーフティの鍔迫り合いがあって、押されている感触があります
ここは何としても当てて、押し返したいところです

下の長クッションは短クッションのツノと7番9番に阻まれて、遠い側しか見えていません
右の短クッションは長クッションのツノと他の球に阻まれて、ほとんど見えていません
ここはキャロムプレイヤならずとも five and half で2番を狙いに行くところです
ところが普段ポケット台でこれほど厳しい配置を練習していないせいで、3クッション目からの出が読めません
キャロム大台ならば1クッション目が33~35、つまり下の長クッションのサイドポケットをやや越えた辺りが狙い点です
ポケットのテーブルではそれだと短いので、25~29程度が当たりと読みました

無心で撞きます
1クッション、2クッション、3クッションと手球が走り……
5番の上1/3弱の厚みに当たり、薄く2番を舐める結果になりました

外れた原因は2つあります
1つ目は2番の真正面を狙ったこと
2つ目はカーブを読んで30程度を狙ったのですが、カーブがあまり出ず28から29に直線的に入ったことです

その後、相手のミスと持ちハンデを生かして、何とか勝ちきりました
試合に勝ってセーフティ合戦に負けた、という感じです
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by m_0k1 | 2008-01-19 23:59 | ポケット

semスキン用のアイコン01 空クッション semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 13日

この配置です
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5になんとしても当てなければいけません
そして出来れば隠すか、入れ辛い配置を残せれば最高です
5をなんとかしてポケットして6が見えていればもっと良いのですが、成功の確率が低くお勧めできない狙いです

下の長クッション-左の短クッションの2クッションで手球と5を離すには、やや強めのショットで5に薄く当てる事が必要です
手球が5の真正面に当たった場合は、5が下の長クッションのサイドポケット前に転がってしまいます
それを避けるには画像で5の左側を狙うことになります
上の長クッションに入ってからの受けもあるので、的はそれほど小さくありません

下の長の1クッションから手球を5の左に当てるのは、5への厚みや力加減が難しい気がします
失敗して1クッションで5の右に当たると、イージーな配置が残ってしまいそうです

どの選択をしても当てられる技術と共に、正しい選択ができる力も必要です
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by m_0k1 | 2008-01-13 23:59 | ポケット

semスキン用のアイコン01 横のバンクショット semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 08日

こんな配置です
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右上のコーナーポケットへのカットもあります
ですが、下のサイドポケットへのバンクショットの方が楽な配置です

手球側の延長先がコーナーポケット、的球には全厚で当てるとします

・的球の延長先が2ポイント
左をひねってゆっくり撞くとスローとひねりでなんとか長くなってポケットします
また、的球がクッションから離れていてロングライン程度にあれば、ごく弱いショットなら入ります(ぎりぎり届く力で)

・的球の延長先が2ポイント+球1個
短くなりがちですが、弱くつけば入ります
左ひねりを使うと、やりすぎで長くはずれることまであります

・的球の延長先が2.5ポイント弱
「乗ってる」配置です
普通の力加減で入ります
的球がクッションからかなり離れていると押しがかかって長くはずれることもあります
その配置は、より強く撞けば詰まってポケットできますし、上のサイドポケットに直接入れるコースも見えてきます

・的球の延長先が3ポイント-球1個
ハードショットで詰めれば入ります
サイドポケットを一旦越えてから、ダブルバンク、トリプルバンクで入ることも多い配置です

全厚限定でも力加減でかなりの範囲の球をポケットできます
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by m_0k1 | 2008-01-08 00:00 | ポケット

semスキン用のアイコン01 押しつ押されつ semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 07日

よくあるこの配置
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下を撞くことに対する苦手意識なのか、ドローだと8をよくミスします
力加減、下撞点の程度、かなり細かい調整が必要で、そちらを意識して先球を外しがちです

撞点1230~1300程度(押しとやや逆ひねり)でしっかり撞くと、手球が長短長と走って出易いようです
上の回転だけで強く撞くと、短クッションのどこに入るかが不安定になりがちです
先球に対して逆ひねりを入れて出るラインを安定させます
3クッション目の上の長クッションからの出がライン出しにならないので、ひねり過ぎ、強過ぎには注意

下撞点で、9を左上のコーナーにとる球、9を左下のコーナーにとる球、が課題です
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by m_0k1 | 2008-01-07 08:42 | ポケット

semスキン用のアイコン01 練習配置 semスキン用のアイコン02

  

2008年 01月 04日

ここ2年程続けている練習配置があります
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手球フリーで始めるのですが、軽い縛りがあります
・近い側のコーナーポケット1つを選択し、そこだけ使う
・短クッションに近い的球から順にシュートする
・手球を的球にあてた後、近い側の短クッションに入れる(短クッションを使ってネクストに出す)
・長クッションに手球を入れてはいけない
・シュートする以外の球に手球をあててはいけない
的球1個から始め、それに成功したら2個、3個と配置を増やして行きます
球1個分ずつ空けて並べると、短クッションからフットスポットまで6個になり、もう少しつめると7個を置けます
最後の1個をシュートするときも縛りは生きているのでうっかり厚く出したり、逆振りに出したりすると大変です

この練習は長クッション側にずっといることになります
両隣のテーブルにプレイヤーがいる場合は別の練習をした方が良いでしょう
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by m_0k1 | 2008-01-04 07:03 | ポケット