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semスキン用のアイコン01 ストローク semスキン用のアイコン02

  

2008年 12月 01日

ストロークの良いA級との相撞きです

配置とか球とかそういう細かいことでなく、ただただ相手のストロークを見ていました
撞くときも、入れや出しは放置してストロークに意識を集中させます

不思議なことに、普段は入らない球が入ります
具体的にはこんな配置です
d0138260_1291434.gif
この4番から押しで5番にポジションするときに、4番が綺麗に入ります

ゲーム後は感想戦でなく、ストロークの講義と特訓が始まりました
ストローク理論は言語化すると非常に単純です

・バックストロークはゆっくりと引く
・振り始めは速度も遅く、加速も少なめにする
・インパクトのタイミングに合わせてキューを加速させる
・フォローストロークは止めず、出しすぎず、で滑らかに減速させる

数値化、グラフ化できそうなほど確固とした理想像があるようです
何度も「速すぎる、早すぎる」と駄目だしされました
「速すぎる」はキューの初速が速いということです
「早すぎる」はキューにスピードを載せるタイミングが早いということです
その二つを意識し過ぎると、りきみが出てキューが加速しません

「しっかりと強く撞く球でも、ゆっくりとキューを振り始める」
「しっかりと強く撞く球こそ、ゆっくりとキューを振り始める」
これを体で覚えていきます

そう言えばゲーム中に、ひとつ大きな失敗をしました
7番を入れスクラッチして、相手に8番9番のフリーボールを渡すことになりました
失敗はそのスクラッチではありません
8番ストップショット、9番ストップショットの何でもない2球取りきり(のストローク)を眺めました
失敗はその直後です

「ナイスショット!」

あ……

大失敗でした

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by m_0k1 | 2008-12-01 01:51 | ポケット