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semスキン用のアイコン01 ストロークで入れる球 semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 25日

練習配置です
d0138260_2153371.gif
かなり見にくい図ですが、フットポイントに手球、センターポイントに的球があります
ここから的球をシュートして、手球を回して画像の左下コーナーまで持って行きます

ノーマルシャフトに戻して以来、この配置が入らなくなりました
大抵は薄く外してしまいます
厚く構えれば的球がポケットすることもありますが、確実性がないので使えません

レストから手球までの長短や、撞点の内外や、ショットの強弱を組み合わせて試しても正解が見つかりませんでした
何十球と外して出た結論は「ストロークが悪い」です

インパクトの瞬間にキューが加速していると手球が安定します
キューが等速直線運動をしていると、撞点やスイングスピードに敏感になる上に、トビが大きいようです
これは良くないと言えます
球がトブということは、キュー先は逆方向にトンでいるはずです
「逆方向にトンだキュー先で、手球を、更に押してやる」と、「今トンだ手球を、引き戻す力を、与えられる」のでは無いでしょうか
これが加速するストロークでトバないストロークの秘密だと思います

捻りを使うときは、いつにも増してストロークが大切なようです

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by m_0k1 | 2008-08-25 08:36 | ポケット