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semスキン用のアイコン01 いつかのペア・マッチ semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 18日

混んでいました
余りにもそのお店は混んでいて、テーブルに入ることができません

体調を崩して先日は昼過ぎまで寝ていました
食事を取って汗を流して玉屋に向かったのですが、開店後2時間で店は満卓状態です
店に入る直前にも満卓に付き帰って行くキューケースを担いだ二人組とすれ違いました
中には待ち人が数名いて、大変な賑わいです

しばらく球を見ていました
1時間ほどしてテーブルが1台空き、それがきっかけであちらこちらで相撞きの組が入れ替わっていきます
そこでペアマッチ戦を仕掛ける事に成功しました
ペアマッチ戦ならば1台で4人が撞けるので潜り込む枠が生まれます
59よりも落ち着いて撞けますし、アドバイスも貰えるので実力下位の者に優しいのです

いやはや
出しでパートナーの足を引っ張りまくりました
サイド穴前をフォローで押して長から2クッションで出そうとした玉が、そのままコーナースクラッチ……
入れが堅くなるように厚めに出した球が、厚くなりすぎて出すに出せない配置……
残り4球で6番をシュートして、何故か手球は8番の裏に……
1ショット交代のペア戦ですから、リカバリーはパートナーに伸し掛かります

それらの失態を、入れでなんとか取り返しました
8番9番での集中力は良い感じに持続できたと思います
他のテーブルとペアメンバーを入れ替えながら5先マッチを3回やって個人的には3連勝です

「芯撞きでパチンと弾け」
「厚く出して良い配置は少ない」
(スクラッチの見える薄め9番に対して)「芯撞きで厚みを正確に」
(サイド穴前のとある配置に)「その球は押さない」
(先球をシュートして手球をキャノンで止める配置で)「キャノンのボールの行方は力加減でコントロールする」

いろいろと参考になるアドバイスを貰いました
振り返ると、芯撞きと力加減で手球をコントロールするアドバイスが多かったようです
いろいろな撞点を使いすぎて失敗していたのでしょうか

考えてみると、芯撞きでの取りは苦手というか普段から避けていました
そこに大事なものがあるような気がします

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by m_0k1 | 2008-08-18 23:39 | ポケット