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semスキン用のアイコン01 闇の中のサイド穴前 semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 05日

女性との試合でこんな配置になりました
d0138260_242428.gif
7番も8番も穴に近いので、「どうにでもなる」と思って撞いた6番からのネクストが画像の手球です
7番を右上のコーナーに入れる自信がありません
上のサイドポケットならば入れに問題はありませんが、例の奴です

1/2よりは薄く、1/3よりは厚いこの配置で手球を殺して止めるネクストもあります
しかし弱く下を撞いたときのハプニングが怖くて断念しました
上を撞いて右の短クッションから返してくるネクストが入れと出しのバランスが良さそうです

気持ちよく撞いて、気持ちよく7番をシュートして……
右の短に入った後も手球は気持ちよく転がり、下のサイドポケットへスクラッチしました

本当にサイド穴前が苦手です


ところで
相手の方がフリーボールで残り2球です
ここに手球を置きました
d0138260_262853.gif
かなり厚いところから引くのかと思って見ていると、右上を撞いて弾き気味にシュートしました
手球は中々短クッションに入らず、あわやスクラッチというところまで転がります
d0138260_281494.gif
多分彼女がイメージした場所には出ていないでしょう
果敢に左下のコーナーに向かって9番をシュートしました
厚く外れて次の配置はこうなりました
d0138260_292257.gif
前の配置の9番の位置だとこうは残りません
前の配置でもう少しフットポイントに近い位置に9番があったか、直近の画像が上下逆だった気がします
配置を正確に覚えるのも課題の一つでした

最近はこの配置がそれほど苦でありません
念のため、手球が右の短クッション近くまで戻る力加減で撞くのがセオリーです

これで何とかこのラックを取り戻しました

ところで先ほどの残り2球フリーボールでは、どこに手球を置くのが正解でしょうか
ドローのコントロールに自信があれば、上のポジションで問題ありません
この直引きの類が一つ目の出し方です

直引きの距離感に自信が無い場合はこの振りにします
d0138260_2113662.gif
厚みが正確に半分になる位置に手球を置きます
利き手の都合でもう少し撞き易い位置まで引くか、メカニカルブリッジを使ってもいいでしょう

ややドローか順捻りか、その両方で、手球を画像の上まで持ってくるのが二つ目の出し方です
ライン出しなので力加減の幅が広くなります
9番へのキスと上のサイドポケットへのスクラッチが気をつける点です

逆捻りを使って切返しで出すのが三つ目の出し方です
ライン出しではなくなるので、力加減がややシビアになります
その代わりに撞点は2時40分近くの広い範囲を使えます


サイド穴前の出しはまだまだ課題のようです

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by m_0k1 | 2008-08-05 02:51 | ポケット