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semスキン用のアイコン01 カイルンの定跡 semスキン用のアイコン02

  

2012年 09月 22日

カイルンは難しい
まだまだ知識も腕も足りない

赤黄は当てて、黄黄の場面でこの配置
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四つ球的な取り方はこういう感じかな
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9番は手球からの捻りを貰っているので、右の短から勝手に下へ落ちる
引きと右捻りの加減で1番に当てる
3番9番を寄せるイメージだが、1番と手玉の行方はややお天道様まかせ

という狙いで構えたところ、カイルンのプロから助言があった
1番を落としちゃえば
つまりこういう事らしい
d0138260_2234354.gif
カイルン特有のルールで、ポケットされた1番はフットに上がってくる
その1番に対して9番や手玉をポジションする
なるほど、これが定跡か
細かい事までいうと、画像の当たり方は少し不味くて、もっと9番の上側に薄めに当たると美味しそうだ

この、フットに上がるのを計算するところがポケットテーブルの醍醐味と言える


さて、別の配置
これは貰い玉で、つまり赤黄の場面
d0138260_22393368.gif
これも先ほどと同じ定跡が使える
つまりこうする
d0138260_22415125.gif
9番をシュートして手玉は右上の撞点で切り返す
すると1番9番が寄るという寸法

ただしこの配置に限って言うと定跡はあまり美味しくない
1番9番の受けが良い位置に手玉が出難い予感がある
強く撞くと受けが良くなりそうな代わりに、今度は3番への切り返しが失敗しそう

いずれも博打だが、定跡外しの撞き方が2通りありそう
d0138260_2249204.gif
シュートミスによって1番9番の並びを変えていく作戦
手玉と9番のキスがとても怖い
そのキスをかわには、マキシマムの撞点でやや薄く外すのが有望かも知れない
もう一つ
d0138260_22561818.gif
これが実際の選択と、その結果
9番の戻し加減が上手く行って、良い形になった
手玉と3番の位置は僥倖だが、前二つの取り方よりも良くなりそうなイメージはあった

定跡を幾つか覚える事
表回し系の手玉の動きをもっと覚える事
この辺りが課題になりそう

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by m_0k1 | 2012-09-22 23:03 | キャロム