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semスキン用のアイコン01 失敗と成功 semスキン用のアイコン02

  

2012年 03月 17日

意外とテーブルが早く、9番に対してこの位置です
d0138260_152187.gif
少し悩む配置です

これでバンクショットに行く手も考えましたが、外した後の形が作り辛いです
最も入れが厚いコーナーへのシュートに決めました
d0138260_0522337.gif
ごく普通の選択です
下が撞き辛いので、優しく押してサイドを手前にかわします
押しでラインを出しているので、次のコーナーは勝手に短くかわります

という予定でした
実際はやや長め(短寄り)からコーナースクラッチしてしまいました

原因は二つあって、どちらも重要な要素です
1.的球9番からの貰い捻り
2.長でのクッション押しのカーブ

前者はもちろん読んでいたのでいたので、やや薄めの逆捻り意識で撞きました
読み足りなかったというところです
右肩程度の捻りは必要でした
そうなると押しが足りないのでサイドスクラッチが見えてきます
それを防いでやや弱めで撞くとカーブで厚く外れます
それを防いでちょい薄の逆肩……

無理

正解は順を1捻りいれて2クッション目は短だと思います
そういえば、2クッション目を長にかわして成功した記憶がほとんどありません

さて場面は変わって、やはり9番です
d0138260_155988.gif
入れ優先で取りつないでいるとこんな配置が多くなります
それとラックが瀕死の状態で9番はいつもコロコロです

これは定番の撞き方があります
はっきり言えば、これ以外の撞き方をしている人は初心者かプロです
d0138260_1131324.gif
これでスクラッチは無く、力加減次第で手球は短クッションタッチを狙えます
5-9で使って良し、ナインボールで使って良し、全く隙がありません
無敵です

これを見て右上コーナーのスクラッチをハラハラしているようだとウブな人と思われてしまいます
撞点は左下です

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by m_0k1 | 2012-03-17 01:17 | ポケット