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semスキン用のアイコン01 対角線システムと応用 semスキン用のアイコン02

  

2011年 05月 06日

教わったばかりのシステムがあります
d0138260_112051.gif
特に名前がついていないので、対角線システムと名付けました

対角線よりも0.5ポイント~1.5ポイントほど前に出ている手玉を、順の肩を捻って短の0.5ポイント付近に入れます
すると手玉はやや巻き気味に、ちょうど隅に帰ってきます
これだけのシステムです

この空クッションのラインのままで取れる玉はほとんどありません
ほぼ全てが応用になります

・捻りを甘めで長くさせ、3クッション目を短に持っていく
・1クッション目の短を1ポイント付近に入れて長くさせ、3クッション目を短に持っていく
・捻りを多めで短くさせ、3クッション目を長に持っていく
この3パターンがメインです
1クッション目を短の隅の付近に入れて短くさせるパターンは余り使いません

タネを明かすと、これはセブンシステムの一形態です
(10-2)*4.5=36
左の短の上端が0、下端が40ですから、計算結果の36というと下から0.4ポイントになります

ノーイングリッシュのセブンシステムは安定し辛いのですが、対角線システムは2つの要素で安定します
1つは肩を撞くことによる安定、もう一つは短長と2つのクッションをコンパクトに使うことによる安定です

空クッションだけで使うのは惜しいシステムです
もちろん、表回し、プラスツー、長線(縦の切り返し)に応用できます

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by m_0k1 | 2011-05-06 00:50 | キャロム